木曽檜とは

木曽檜の歴史

木曽、裏木曽地方は江戸時代に徳川幕府の直轄地になり、城を建てるために木曽檜を多く使用しました。
その後伐採により資源が少なくなり、保護政策として住民の入山を禁じる「留山(とめやま)制度」や伐採を禁止する「停止木(ちょうじぼく)」などの保護政策を実施。
その結果、現在天然材として使用される樹齢300年を超える木を育てることができました。

天然木曽檜

御神木

御神木は20年に一度行われる伊勢神宮の式年遷宮で使用される

天然木曽檜は、20年に一度行われる伊勢神宮の式年遷宮で使用されています。
裏木曽地域の神宮備林より産出され、御用材伐採式が執り行われます。
※御用材伐採式とは、御神体を納める「御樋代(みひしろ)」の用材を伐採するときの祭儀

  • 神棚一例
  • 柾平材

天然木曽檜の品質

天然の木曽檜ならではのメリットがあります

木材

■年輪の幅が細かい 
■木目がまっすぐ
■上記の理由で、加工の際の狂いが少ない
■かんなをかけると光沢のある表面になる
■香りが優れている
■色は赤身が、淡黄色
■耐久性が高い

人工林木曽ヒノキについて

今後は人工林木曽ひのきを活用していく必要がある

近年、天然木曽檜の供給量が激減しています。そのため木曽地方で、明治中期に植林された人工林ひのきを代替材として利用して行く必要があります。

木曽地方の人工林ひのきは、天然木曽檜と生育環境が同じなため、他の地域の人工林ひのきにくらべ良質であるとされています。

木材

高齢級人工林ヒノキのブランド化

■「○高○国 木曽ひのき」とは木曽谷の国有林で産出された、樹齢80年以上の高齢級人工林ヒノキのこと 
■「○高○国 木曽ひのき」の○高○国は、高齢級、国有林からとったもの
■天然木曽檜の代替材として期待されている
■特徴は、柔らかく加工がしやすい、木目が細かい、狂いが少ない、香りが良い
■他の地域の人工林ヒノキよりも品質に対する評価が高い
※上記の「○高○国」はすべて、○の中に高と国を入れてください。読み方は「まるこうまるこく」です

○高○国 木曽ひのきの特徴

近年、天然木曽檜の供給量が激減しています。そのため木曽地方で、明治中期に植林された人工林ひのきを代替材として利用して行く必要があります。 木曽地方の人工林ひのきは、天然木曽檜と生育環境が同じなため、他の地域の人工林ひのきにくらべ良質であるとされています。

高齢級人工林ヒノキの取り扱い

弊社では今後、高齢級人工林ヒノキ「○高○国 木曽ひのき」の取り扱いを開始する予定です。

木曽檜の良さを感じていただくために、無料サンプルをお届けします。木曽檜の良さを感じていただくために、無料サンプルをお届けします。

SAMPLES

無料サンプル請求

ひのき風呂の材料として使われる、木曽檜の柾目材の端材(はがきサイズほど)をお届けします。実際に手に取って、香りや肌触り、木目の細かさなどを感じていただければ幸いです。
無料サンプルで送らせて頂いた端材は、お風呂に浮かべたり、玄関や寝室に置いて香りをお楽しみください。

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